[Aコース(第10期)] 来年1月開講・参加者募集を開始しました!

 

・患者・市民のための人材育成コース(医薬品開発のイントロコース)が開講します。

・対象は主に患者・市民の方々で無料で参加できます。製薬企業・CRO社員の方、アカデミアの方も従来価格(全4単位で 22,000円)で参加できます。

・当コースは毎年研究開発や医薬品安全性管理の専門家をはじめ、コミュニケーションや情報発信・情報管理の専門家など、多彩な顔触れで構成しています。

・日頃使用している医薬品や、新薬開発が期待される疾患の研究について、専門家から直接学ぶことができ、さらに参加同士の意見交換を通じて理解を学びを深めます。

 

・詳細はこちら:https://ji4pe.tokyo/course-a.html 

・参加申込はこちら:https://ji4pe.tokyo/subscription/index.html 

・ 案内: Aコース Flyer

[Bコース(第4期)] 

・対象は患者会に属する方はもちろん、病気を持つ方のご家族や、支援活動従事者、多様な組織作り(NPO法人・一般社団法人)をご検討の方のご参加を募集しています。

・参加費無料キャンペーンの適用中です。

・詳細はこちら:https://ji4pe.tokyo/course-b.html 

・ 参加申込はこちら:https://ji4pe.tokyo/subscription/index.html 

・ 案内: Bコース Flyer

*全4回中、スペースの関係で1,2回のみ掲載しております。

[Cコースリニューアル!]  第1回医療・医薬品開発勉強会のお知らせ

 

Ji4peが主催する最新の医療や医薬品開発について学ぶ勉強会です。これまで実施してきたCコースに代わり本会員の患者さんや患者団体を対象としておりますが、一般の方の参加も大歓迎です。

 

日 時:2026年12月22日(水) 18:00-20:00 *Zoom開催
講 演:難治疾患・希少疾患における最新の研究・治療開発
講 師:戸田達史 先生(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター病院 病院長)

参加費:正会員/無料、準会員/2,000円、非会員/3,000円
申 込:前日までに下記URLから参加申し込みをしてください
主 催:(一社)医療開発基盤研究所
案 内:Flyer

-今後のコース開講予定-

- Ji4pe会員よりイベントのお知らせ1 -

 

タイトル:2026年11月21日第45回日本医学哲学・倫理学会大会でJi4Pe生命倫理WGメンバーが登壇

日時:2026年11月21日(土) 9:15~10:45

司会:栗原千絵子、演者:生命倫理WGメンバーら5名

テーマ:GREEN声明からGREENエシックスへの道標

参加費:有料

詳細URL:https://itetsu.jp/main/?page_id=18

参加申込:https://forms.gle/vAYpNVzzDiVfcTf38 (Ji4peでは受け付けておりません。)

案 内:フライヤー

概要はコチラをクリック!

- Ji4pe会員よりイベントのお知らせ2-

 

タイトル:11月25日「第3回 患者・市民大集会 ~患者・市民の声を届けよう~」

内 容:患者・市民の声を医療政策に反映させることを目指し、患者団体、医療関係者、行政、企業など、さまざまな立場の方々が集う機会として開催するものです。

日 時:2026年11月25日(水)14:00~19:15(予定)

第1部:14:00~17:00
 14:00~16:00 (講演、パネルディスカッション等)
 16:00~17:00 (参加者交流会:現地参加者のみ)
 第2部:17:30~19:15 
 音楽ライブイベント「Voices from the Heart」
 会 場:第1部:メズム東京 Banquet 第2部:ニューピアホール竹芝
 開催形式:第1部:会場・オンライン(Zoom)のハイブリッド形式 第2部:会場のみ

詳細URL:https://partnership-pcip.jp/news/news20261014/

フライヤー:第1部 第2部

お申込:https://forms.gle/fnB9u9bGixoc7sQK7 (Ji4peでは受け付けておりません)

※会場参加・オンライン参加ともに事前申込制です。

申込締切:2026年11月20日(金)17:00

概要はコチラをクリック!

-生命倫理WGメンバーよりお知らせ-

 

生命倫理WGメンバーが登壇したイベントが IFAPP TODAY に掲載されました。
IFAPP TODAY ←PDFファイルが開きます(英文)

7月25日:患者市民参画が招く先端医療技術とデータ駆動型研究開発エコシステムの未来 11-13Page
9月14日:IFAPPウェビナー ゲノム編集とiPS細胞の倫理:南アフリカと日本の経験 17-19Page

―職場でのトレーニングやコンサルテーション― https://ji4pe.tokyo/introduction.html
職場トレーニング
・双方向の患者参画推進のために、学習コースで学んだ患者・市民の経験に基づく社会課題の共有と、職場での社員・職員を対象に研修を提供しています(wp_training.pdf (ji4pe.tokyo)。
・ご相談やお問い合わせは事務局まで(info@ji4pe.tokyo)。
 
オンデマンドの調査研究コンサルティング 
・事業に患者参画を求める際や、企業活動を知ってもらうには患者さん目線での客観的な意見を知ることで、より効果的な情報の提供や収集が可能となります。
・コンサルテーションには主にJi4peの学習コース修了者に協力いただいております。
・ご相談やお問い合わせは事務局まで(info@ji4pe.tokyo)。

―JI4PEからのお知らせ―
JI4PEへの入会 https://ji4pe.tokyo/joinus.html 
・JI4PEの活動にご賛同いただける方はぜひご入会ください。
・法人(賛助社員)と個人(正社員、準社員)があります。特典等の詳細はWebサイトへ:ファンドレイジング倶楽部への御寄附 https://ji4pe.tokyo/joinus.html#fundraising
・JI4PEは非営利徹底型の一般社団法人です。御寄付は年次会計諸表でご報告します(https://ji4pe.tokyo/index.html#aboutus)。

[Ji4peのパンフレット]
郵送希望者はJi4pe事務局までメールでご相談ください。企業での情報共有や医療機関での患者さんや患者会の方々とのコミュニケーションにどうぞ。

・紅葉の見ごろには少し早いですが、青森に行ってきました。交通機関と宿泊は決まっていたので、あとは旅程を組むだけ。いろいろな案を持ち寄って話し合っていたつもりが、実は私も家族もAIを利用して調べていたことが判明。聞き方によって違った旅程になるのは面白かったです。そのうちAI同士で相談する日が来るかもしれませんね。K.Iより。

 

・2週間前に日本糖尿病協会(JADEC)のダイアベティス・キッズキャンプ に“元キッズ”の立場で参加してきました。親御さんとの意見交換に加え、医師やMRさん、学生ボランティアも加わり「情報交換」が一番の楽しみになっています。

近年ではデバイスがスマホと繋がり便利になりましたが、血糖値データが親のスマホに送られるのは思春期の子供からするとイヤだと思います。医師が親御さんへのアドバイスで「本人が何も言わなければ親は何も言わない。但し重度の低血糖は除く」が印象に残っているS.Kより。

 
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