【お知らせ】
弊法人が使用しておりますメール配信業者の不具合により2026年5月11日号が一部のドメインに届いておりませんでした。(現在不具合は解消しております)5月11日号は法人webサイト https://m1-v3.mgzn.jp/pub/mailList.php?cid=U110859 より閲覧できます。この度はご不便おかけし申し訳ございません。

[Bコース(第4期)]  参加者募集を開始しました

対象は患者会に属する方はもちろん、病気を持つ方のご家族や、支援活動従事者、多様な組織作り(NPO法人・一般社団法人)をご検討の方のご参加を募集しています。

・参加費無料キャンペーンの適用中です。

・詳細はこちら:https://ji4pe.tokyo/course-b.html 

・ 参加申込はこちら:https://ji4pe.tokyo/subscription/index.html 

・ 案内: Bコース Flyer

-今後のコース開講予定-

[WGセミナー&国際ウェビナーシリーズ] 

・生命倫理WGの企画がIFAPPウェビナーPart-4として登場します(使用言語:英語、スライドの一部に日本語あり).

日 時:2026年5月25日(月)日本時間20:00-23:00

講 師:井上恵子、久下明美、村上利枝、内田絵子、他

テーマ:データ駆動型研究の倫理:世界医師会によるヘルスデータベースとバイオバンクに関する『台北宣言』 Part 4: グローバルサウス、資源の限られた環境、少数民族、脆弱な患者の視点

参加費:無料

事前申込: https://forms.gle/t9d9BRqQ4tTwuiCc8

(Ji4peでは受け付けておりません)

案内:WG&IFAPP Webinar_260525

概要はコチラをクリック!

[国際ウェビナーシリーズ]

・国際製薬医学会(IFAPP)の教育部会が無料開催するセミナーです(使用言語:英語).

日 時:2026年5月26日 19:00-20:00

講 師: Professor Dr Silvio Daniel Brugger, FESCMID, チューリヒ大学病院、スイス

テーマ: 抗菌薬が不足しつつあるのか?

参加費:無料 

事前申込:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_lXVxln2RQR2wL66dhK5WYA  (Ji4peでは受け付けておりません)

案内: IFAPP Webinar_20260526

概要はコチラをクリック!

―会員による活動事例(1):啓発資材作成の支援― 

https://ji4pe.tokyo/index.html#news (5月18日NEWS掲載)

Ji4peでは学習コースや職場トレーニング等のサービス提供や企業・団体からの様々なご相談に対応していますが、今般、会員とご家族の協力により製薬企業が開発する治験啓発のための資材作成を支援しました。今回はイーライリリー株式会社のご依頼で、社内で作成された一部の資材案に患者・市民としての様々な視点から参考意見や具体的なアドバイスを提供しており、最終成果物は Lilly Clinical Trial Information | Learn What to Expect で紹介されています。

Ji4peでは様々な学習コースで学んだ会員がインタビューやアンケートに協力しており、今後とも患者市民参画を推進していきます。

―会員による活動事例(2):国際医薬品開発と患者市民参画― 

https://ji4pe.tokyo/index.html#news (5月20日NEWS掲載)

欧米の医薬品開発担当者を中心としたネットワークで質の高い開発者コンピテンシー基準を呼び掛けているJTF (Joint Task Force)では、患者市民参画の時代に適合するための改訂案の策定を開始し、日本から3名のJi4pe関係者(代表理事と会員)も招聘されて、この1年間のオンライン会議やアンケート調査等を通して今後の開発関係者が留意すべき点を洗い出してレビューする作業に貢献しました。今般、関係者からのプロジェクト紹介をまとめたウェビナー「Clinical research competencies to support effective patient partner engagement」の録画(1:13)と資料が公開され、Ji4pe代表からもメッセージを提供しております(1:00からの3分間)。全体の作業は継続中ですが、今後の最終化と日本での普及啓発に向けて引き続き支 援していきます。

案内:ウェビナー画像.png

―職場でのトレーニングやコンサルテーション― https://ji4pe.tokyo/introduction.html
職場トレーニング
・双方向の患者参画推進のために、学習コースで学んだ患者・市民の経験に基づく社会課題の共有と、職場での社員・職員を対象に研修を提供しています(wp_training.pdf (ji4pe.tokyo)。
・ご相談やお問い合わせは事務局まで(info@ji4pe.tokyo)。
 
オンデマンドの調査研究コンサルティング 
・事業に患者参画を求める際や、企業活動を知ってもらうには患者さん目線での客観的な意見を知ることで、より効果的な情報の提供や収集が可能となります。
・コンサルテーションには主にJi4peの学習コース修了者に協力いただいております。
・ご相談やお問い合わせは事務局まで(info@ji4pe.tokyo)。

―JI4PEからのお知らせ―
JI4PEへの入会 https://ji4pe.tokyo/joinus.html 
・JI4PEの活動にご賛同いただける方はぜひご入会ください。
・法人(賛助社員)と個人(正社員、準社員)があります。特典等の詳細はWebサイトへ:ファンドレイジング倶楽部への御寄 https://ji4pe.tokyo/joinus.html#fundraising
・JI4PEは非営利徹底型の一般社団法人です。御寄付は年次会計諸表でご報告しますhttps://ji4pe.tokyo/index.html#aboutus)。

[Ji4peのパンフレット]
郵送希望者はJi4pe事務局までメールでご相談ください。企業での情報共有や医療機関での患者さんや患者会の方々とのコミュニケーションにどうぞ。

・毎年ゴールデンウィークが終わった後は祝日の無い6月でちょっと寂しいですが、この時期の青空は爽やかでいいですよね。今年から最高気温が40度を超えると酷暑日と呼ぶそうで、では45度を超えたらどうなるのか?熱波日?あまり考えたくもないですが、母の日定番のカーネーションも原油高で経費も高騰、今後はアジサイのほうが売れ筋になるかも、だそうです。なんだか季節感がぁ・・・K.I.より
 

・もう少しで梅雨入りですが、ひと昔前の日本は水と安全はタダと言われていました。2000年以降はミネラルウオーターが販売されるようになり、水はタダでは無くなりましが、安全に関しては「日本は落としたスマホや財布が戻ってくる」事から、まだまだ自信を持って良いレベルだと思っています。

ペットポトルの水は賞味期限が切れても開封してなければ5年程度は大丈夫らしいです。興味のある方は→「ペットボトル 水 賞味期限」で検索してみて下さい。最近ライフハックに興味の有る。S.Kより

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配信停止の連絡はこちらへ ⇒ info@ji4pe.tokyo