[Eコース(第5期)] 4月開講・参加者募集中
  • 対象は患者・市民の方々で、研究倫理審査委員会に一般委員として参画できるよう、実践的な講義とグループディスカッション、更に模擬審査を体験していただけます。
  • 参加費無料キャンペーンの適用中です。
  • 詳細と参加申込:https://ji4pe.tokyo/subscription/index.html (または事務局へ: info@ji4pe.tokyo)
  • 案内: Eコース Flyer

―今後のコース開講予定―

今後の2026年度(2026/4 – 2027/3)各コース開講予定は本年6月以降に更新予定です。お問い合わせは事務局へ:info@ji4pe.tokyo

 

[WGセミナーシリーズ]  

 ・2026年からは医療政策・ファンドレイジング・生命倫理の3つのWorking Groupが横断的に統合セミナーを運営することになりました。

日 時: 2026年4月14日(火)18:00~20:00  

講 師: 櫻井純 先生、岸紀子先生 (CMT友の会)

テーマ: 難病者のキャリア形成を実現する取組と患者団体の役割

参加費:無料 当日アクセスURL:https://us02web.zoom.us/j/82754873083?pwd=QzJJbXQ1MFlkZ0FKYXM4RTM1VWJ4QT09

案 内: WGセミナー_20260414

概要はここをクリック!

[国際ウェビナーシリーズ]  

・国際製薬医学会(IFAPP)の教育部会が無料開催するセミナーです(使用言語:英語,

 スライドに一部日本語説明あり).

日 時:2026年3月23日20:00-21:15

座 長:栗原千絵子(IFAPP・JAPhMed・Ji4pe)

講 師:西馬信一(JAPhMed理事)、久我敦(JAPhMed会員)、齋藤嘉子・井上恵子・甲斐寛人・岸紀子(Ji4pe会員)

テーマ:データ駆動型研究における倫理:健康データベースとバイオバンクに関するWMA台北宣言 パート3:患者と一般からの意見

参加費:無料 

事前申込:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_ZSvur6sfRqm0MpF-iX5oDQ#/registration 

(Ji4peでは受け付けておりません)

案内:IFAPP Webinar_20260323

概要はここをクリック!

ーJi4peNewsよりお勧め記事のご紹介― 

[#1:第17回臨床試験学会にブース出展してJi4pe活動を紹介しました]

https://ji4pe.tokyo/index.html#news

2月19日(木)~21日(土)に開催されました日本臨床試験学会 第17回学術集会総会(神戸)にて、Ji4peブースを出展しました。ブースには、Ji4peをご存じの方や受講経験のある方、セミナーに関わってくださった方も多く来訪され、認知の広がりを実感しました。一方で、さまざまな機関における「一般の立場委員」に関する情報を求める声や、長年同じ方が委員を務めていることへの問題意識、さらには「患者市民が学ぶこと」そのものへの疑問など、多様なご意見を伺うことができました。ブースでは、患者市民の立場からの取り組みを広く紹介するとともに、Ji4pe各コースの受講案内も行いました。今回の出展を通じて成果と課題の両方が見えてきましたので、今後の活動やブース出展に生かしていきたいと思います。

https://ji4pe.tokyo/2026/20260221.pdf

[#2:AMED共催「第11回研究倫理を語る会」でJi4pe講座修了生によるポスター発表とシンポジウム発表を行いました] 

3月7日、東京・品川で開催された第 11 回研究倫理を語る会のシンポジウム企画に採択され、「倫理審査に市民の目をどう活かすか〜一般委員の経験と未来への提言〜」のセッションに登壇しました。Ji4peのEコースを修了し、倫理審査委員会の一般委員を務めるメンバーによる発表です。当日は会場が満席となり、一般委員の経験や委員会事務局の視点からの講演に続き、実際の審査で感じている課題や気づきを共有し、会場の皆さんと活発な議論を行いました。来年は事務局と一般委員の交流セッションを企画してはどうかという提案もあり、AMED関係者も交えて今後の一般委員のあり方を考える有意義な時間となりました。なお、Ji4Pe生命倫理WGとして台北宣言に関するポスター発表も行いました。

https://ji4pe.tokyo/2026/20260307.pdf

―職場でのトレーニングやコンサルテーション― https://ji4pe.tokyo/introduction.html 
職場トレーニング
・双方向の患者参画推進のために、学習コースで学んだ患者・市民の経験に基づく社会課題の共有と、職場での社員・職員を対象に研修を提供しています(wp_training.pdf (ji4pe.tokyo)。
・ご相談やお問い合わせは事務局まで(info@ji4pe.tokyo)。
 
オンデマンドの調査研究コンサルティング 
事業に患者参画を求める際や、企業活動を知ってもらうには患者さん目線での客観的な意見を知ることで、より効果的な情報の提供や収集が可能となります。
・コンサルテーションには主にJi4peの学習コース修了者に協力いただいております。
ご相談やお問い合わせは事務局まで(info@ji4pe.tokyo)。

―JI4PEからのお知らせ―
JI4PEへの入会 https://ji4pe.tokyo/joinus.html 
・JI4PEの活動にご賛同いただける方はぜひご入会ください。
法人(賛助社員)と個人(正社員、準社員)があります。特典等の詳細はWebサイトへ:ファンドレイジング倶楽部への御寄付 https://ji4pe.tokyo/joinus.html#fundraising
・JI4PEは非営利徹底型の一般社団法人です。御寄付は年次会計諸表でご報告します(https://ji4pe.tokyo/index.html#aboutus)。

Ji4peのパンフレット郵送希望者はJi4pe事務局までメールでご相談ください。
企業での情報共有や医療機関での患者さんや患者会の方々とのコミュニケーションにどうぞ。

・アメリカ・イスラエル軍による「壮絶な怒り」作戦でのイラン攻撃に、それに続く湾岸諸国への報復攻撃、現地からの日本人の脱出など、毎日ニュースから目が離せませんが、国内では年度末の締めを迎えての追い込みシーズンで、花粉に苦しみながら頑張るしかないという方も多いかと。寒暖を繰り返しつつ春はもうすぐ、体調管理に気をつけましょう。K.I.より

 

 

皆さんの地域で見ごろを迎えている花は何でしょうか。「菜の花」「梅」職場の近くにさくらんぼの木が有りますが、今年は3月5日には花を咲かせていました。この金曜日は春分の日です。昼と夜を同じ時間にする関係で3月19日から21日の間で毎年異なる日になるようです。車で通勤する地方に住む者として、原油高騰→ガソリン価格が1日で20円/L はビックリしました。S.K

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