[Cコース第5期]
★今後2週間のCコース講義予定は下記のとおりです。単一講義の参加も受付中(5,500円/回)・臨床薬理学会の認定CRC研修に全モジュール単位で適用されています:

[Eコース(第5期)] 4月開講・参加者募集中
  • 対象は患者・市民の方々で、研究倫理審査委員会に一般委員として参画できるよう、実践的な講義とグループディスカッション、更に模擬審査を体験していただけます。
  • 参加費無料キャンペーンの適用中です。
  • 詳細と参加申込:https://ji4pe.tokyo/subscription/index.html (または事務局へ: info@ji4pe.tokyo)
  • 案内: Eコース Flyer

ーJi4peNewsよりお勧め記事のご紹介―
[#1:会員Working Groupによるゲノム差別禁止法案に対する意見のまとめ]  
今般、生命倫理Working Group(WG)ではゲノム医療施策に関する研究者である京都府立医科大学大学院医学研究科医学生命倫理学の瀬戸山晃一教授らと交流する機会を得て、ゲノム情報に基づく遺伝性疾患に対する差別の禁止について意見交換を行い、今後の法案化を見据えてWGとしてのコメントをまとめてみました。現時点では昨年11月に閣議決定された「ゲノム医療施策に関する基本的な計画」(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_65957.html)があり、この重要な課題についてより多くの患者・市民に注目してもらいつつ、多様な声を集めることが肝要と考えて、引き続きWGのテーマの一つとしてフォローアップしていきたいと考えております。(News掲載:2026/02/06)
案内:WGとしてのコメント

 

[#2:AMED共催「第11回研究倫理を語る会」に講座修了生が登壇します] 
3月7日に東京・品川で開催される「第11回研究倫理を語る会」で、Ji4peの各講座を修了し倫理審査委員会の一般委員として活躍されている井上恵子さんの企画が採択されました。「倫理審査に「市民の目」をどう活かすか」と題されたセッションには、井上さんと同じくJi4peのEコースを修了して一般委員を努めている方々が登壇し、それぞれの経験と課題を話します。また、Ji4peの生命倫理WGによる研究活動の概要についてもポスター発表される予定です。患者・市民が主体的に企画し応募したというだけでも画期的ですが、登壇するメンバー全員がこのセッションをより良いものにしようと鋭意準備中ですので、是非皆さまの参加をお待ちします。
案内:https://www.amed.go.jp/news/event/20260307_katarukai.html 

ー国際ウェビナーシリーズ―
国際製薬医学会(IFAPP)の教育部会が無料開催するセミナーです(使用言語:英語)
日 時:2026年2月19日20:00-21:00
講 師:Dr Todor Darakchiev (Bulgarian Drug Agency)
テーマ:ヨーロッパでのIVDR(欧州体外診断用医療機器規則)の現状と課題
参加費:無料 
事前申込:
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_LtzJ5F2eTiaqLClskO3fqw#/registration (Ji4peでは受け付けておりません)
案内:IFAPP Webinar_20260219

概要はここをクリック!

―他団体によるイベントの紹介―
日本希少疾患コンソーシアム(RDCJ)からの年会のお知らせです。
日 時:2026年2月27日10:00-17:00
場 所:湘南ヘルスイノベーションパーク講堂
テーマ: 希少疾患への個別化医療を実現する
参加申込:https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=nelc-mcnhtg-0aa48017a9707e747b4211225b400830(Ji4peでは受け付けておりません)
共催:国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター
後援:国立研究開発法人日本医療研究開発機構
案内:RDCJ Flyer

概要はここをクリック!

―職場でのトレーニングやコンサルテーション― https://ji4pe.tokyo/introduction.html 
職場トレーニング
・Ji4peでは双方向での患者参画を推進するために、学習コースで学んだ患者・市民の経験に基づく社会課題の共有と、患者参画に関心の高い職場での社員・職員を対象にトレーニングを提供しています(wp_training.pdf (ji4pe.tokyo)。
・実施のご相談やお問い合わせは事務局まで(info@ji4pe.tokyo)。
 
オンデマンドの調査研究コンサルティング 
事業に患者参画を求める際や、企業活動を知ってもらうには患者さん目線での客観的な意見を知ることで、より効果的な情報の提供や収集が可能となります。
・このコンサルテーションにはJi4peの学習コース修了者の中から協力者を募ってご参加いただいており、企業の側だけでなく患者さんにとっても企業の視点を知ることができて勉強になった、との声をいただいております。
実施のご相談やお問い合わせは事務局までメールでお願いします(info@ji4pe.tokyo)。

―JI4PEからのお知らせ―
JI4PEへの入会 https://ji4pe.tokyo/joinus.html 
・JI4PEは社員(会員)によって構成する一般社団法人です。活動にご賛同いただける方はぜひご入会ください。
・会員種別には法人(賛助社員)と個人(正社員、準社員)があります。社員には学習コースへの参加費割引の他、様々な特典がありますので、詳しくはWebサイトをご参照下さい。
 
ファンドレイジング倶楽部への御寄付 https://ji4pe.tokyo/joinus.html#fundraising
・JI4PEは非営利徹底型の一般社団法人です。御寄付は年次会計諸表でご報告します(https://ji4pe.tokyo/index.html#aboutus)。

Ji4peのパンフレット郵送希望者はJi4pe事務局までメールでご相談ください。
企業での情報共有や医療機関での患者さんや患者会の方々とのコミュニケーションにどうぞ。

・ 久しぶりの降雪に怒涛の選挙戦で大変な週末の後、戦後の歴史を塗り替える政権与党の圧勝となりました。比例候補者の不足で14もの議席を他党に回すという大盤振る舞いまであり、それまでミラノ・コルティナの冬季オリンピック報道ばかりだったのが一変しました。衆議院議員の顔ぶれも大きく変わりますが、高市首相の登場以来、なにより良かったのは若者が政治に関心を持って投票するようになったことかと。プレイヤーが変わればゲームも変わる、かな?K.I.より
 
5月に映画『プラダを着た悪魔』が上映されると聞き、母と一緒に楽しみにしています。一緒に観に行く予定で、久しぶりの映画女子会(?)になりそうです。忙しい日々の中でも、こうした小さな楽しみがあると心が軽くなりますね。皆さまは最近、楽しみにしていることはありますか?E.Iより
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