メールマガジンをご覧の皆様、初回配信をするにあたりご挨拶申し上げます。
以前、名刺交換をさせていただいたお久しぶりの方、いつもお世話になっている方、そして初めましての方、ペーパーロジック株式会社 代表取締役兼CEO 公認会計士・税理士の横山公一です。
ペーパーロジック社では「paperlogic」というクラウドサービスを展開し、契約書のみならず取引書類、重要保存文書など、さまざまなビジネス文書を法令の要件に従い電子生成・電子受領・電子保存することで、正しい電子商取引の実現を目指しております。
ペーパーロジック社では、あらゆるビジネス文書を電子化して効率化することを「ビジネス文書DXまたは書類DX」と称して展開して参ります。2026年は、ペーパーロジック社にとって新時代を開く画期的な技術を導入する年になります。
2001年に電子署名法は施行されましたが、根強い紙文化、新しい技術への抵抗から日本での電子署名の歩みは海外に比べまさに牛歩のごとくでした。
コロナの影響でリモートワークが増え、また、AIの進化により、ここ数年でかなり電子化への理解は進んだのですが、いまだ重要な書類などについては紙が主流となっています。これまでの歩みを以下のように世代別に整理してみます。