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様
このメールマガジンは、かめだ年保と名刺交換させていただいた方々にお送りしています。
2023
年
4
月の尾道市長選挙から、早いもので2年6ケ月が過ぎようとしています。この間、地域の皆さまのお声に耳を傾けながら、今も活動を続けております。
この度『市民の声を政策に!』というスローガンを掲げました。私は、市民の皆さまに政治・行政に、もっと関心を寄せていただきたい。そのために、自らの言葉で発信すること、そして何よりも
“
対話
”
が必要だと考えています。朝の挨拶運動、街頭演説、パンフレットの配布、地域イベントへ参加することで市民の皆さまと接点をもち、お話をお伺いしております。そして、自らの思いを各種SNS、
YOUTUBE
番組「かめチャン!」で発信しております。さらに、今回メールマガジンでも、日々の活動の報告や、私の考える政策の方向性をわかりやすくお伝えし、皆さんのご意見をいただきたいと思っています。
1,かめだ年保の論考
2,「かめチャン!」毎週水曜よる、配信中!!
3,かめだ年保便り
4,トピックス
5,お知らせ
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1,かめだ年保の論考
「たとえ人口が減ったとしても、活力あふれる町をいかにつくれるか」
尾道市の人口は今年8月末に、12万5,000人を切りました。
加速度的に進む人口減少が、今すぐ好転するとは思えません。人口減少を食い止める努力をする一方で、人が減っているという現実を直視する必要があります。そして、「たとえ人口が減ったとしても、活力あふれる町をいかにつくれるか」が大事だと思っています。そのためには、『財源の確保』と、その『限られた財源の有効利用』が重要になってきます。暮らしやすい町にするためには、現実的に「お金」が必要なのです。そのため、私は尾道がまず「稼げる町」に変わっていく必要があると考えております。詳細は かめだ年保 便りVol1 、そして 「かめチャン!」アーカイブ でも紹介させていただいております。是非、ご覧いただき、ご意見をいただけましたら幸いです。
「止まらないハコモノ行政」
行政の一番の仕事は「財源(予算)の配分」といってもいいでしょう。市民から納められた税金を何に使うか?何を優先するか?です。一遍通りに聞こえるかもしれませんが、出産、子育て、教育、医療、福祉、そして日々の暮らしで利用する交通インフラ(公共バス、しまなみ海道)、道路・橋・上下水道および公共施設の修繕、ゴミ出しの整備など、あげればキリがありませんが、とにかく肌感で市民の皆さまが「暮らしやすい」と感じられることに使うのが何より大切です。
しかしながら、尾道で提供されている市民サービスを考えてみたとき、皆さまが暮らしやすいと思うレベルのことを行っているかというと疑問です。「
尾道市こども計画策定のための調査結果
」では、尾道に暮らす3割を超す若者(12~18歳)が「この町に住み続けたくない」と答えているのが、その証左であり、今の尾道の現実なのです。
以上のような状況がある中、尾道の財源は、『新たなハコモノ』にひたすら使われています。2025年度、2026年度、大型事業が続々と進められています。尾道新聞の記事(2月4日)によると
・学校給食施設→
15.95
億円
(
高須町
)
・尾道市立大学図書館→
13.8
億円(久山田町)総予算は
18
億円
・北部認定子ども園→
7.7
億円(美ノ郷町)
・栗原公民館→
5.4
億円(西則末町)
そして、このほかにも、御調文化会館 9.9 億円、尾道みなと小学校・中学校2つの新校舎建築費は、 68 億円が予定されています。
9
月
20
日の中国新聞には「尾道市の財政見通し、
5
年間で
34
億
2,000
万円の財源不足」という見出しが躍りました。また、財政の弾力性を示す経常収支比率は
98.0%
と前年から
3.1
ポイント悪化。貯金にあたる基金残高は同
20
億
3
千万円減の
150
億
9,900
万円となった。と補足されていました。
つまり、財政は悪化しているということです。市民を置き去りにして、暮らしやすい町から逆行している行政を見過ごすことはできません。我々市民は、しっかりと政策をみていく必要があります。
それが、まさに「市民の声を政策に!」のスローガンに込めた思いです。
2
,「かめチャン!」配信中!!
毎週水曜の夜、かめだ年保チャンネル、略して「かめチャン!」を配信しています。私の考える政策などを、トピックごとにお話ししていますので、是非ご覧いただけますと幸いです。
これまでの動画には、「稼げる町」について語ったものもあります。
こちら
からご覧いただけます。
3
,
トピックス(
2025
年
9
月)
・
47
回瀬戸田町夏祭りに参加
・防災
DX
を推進する、株式会社
Spectee
代表 村上 建治郎さんと面会
・しまなみ映画祭に参加
・しまみらマルシェ因島に参加
・尾道ライオンズクラブ少年野球大会に参加
・御調山歩きに参加
・中小企業家同友会尾道支部公開例会に参加
・リレーフォーライフジャパン
2025
広島に参加
・島の音楽祭に参加
・京都大学 鎌田名誉教授の講演に参加
・キャリア授業 向東中学校に講師として参加
・尾道クリエイター塾
2
度目のリアル授業開催。メディアに取材いただきました
・日比崎体育協会ソフトボール大会
7
番ファーストで参加
・おのみち日本酒まつり参加
4
, かめだ年保 便り
5
, お知らせ
・かめチャン!…毎週水曜よる 絶賛配信中
・朝の挨拶運動実施中…月曜:
JR
尾道駅前、金曜:尾道大橋 (予定変更することがあります)
・街頭演説…空いた時間を見つけてゲリラ的に実施しています。
発行:かめだ年保後援会
〒
722-0013
尾道市日比崎町
19ー15
TEL
:
0848-51-7975
、
FAX
:
050-3458-0700
e-mail :
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このメールマガジンは、かめだ年保と名刺交換した皆さまを中心に、お送りさせていただきました。
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