特別展| ギャルリーオルフェの万国博覧会
‐パリ アールデコ博覧会から100年の時を経て‐
大阪万博が開催された今年からちょうど100年前、1925年にパリ万国博覧会(通称アールデュ博覧会)が開催されました。当時ルネ・ラリックは万博のガラス部門の代表を任され、メインシンボルとなった噴水塔をはじめ、多くのパビリオンを手掛け、世界中から賞賛を受けました。
様々な年代、場所で開催されてきた万国博覧会。日本が初参加した1867年のパリ万博では、日本の美術が初めて世界へ発信されました。浮世絵や日本の工芸品が広く知られるようになり、ヨーロッパでは“ジャポニズム”が大流行。1900年のパリ万博では、エミールガレやドーム兄弟がジャポニズムスタイルで出品し、人気を博しました。
創業100年を超える弊社のルーツ、KATO商店(当時の店名)も1926年のフィラデルフィア万博に七宝作品を出品し、グランプリを受賞しています。
今回の特別展では「万博」をテーマとし、ルネ・ラリックを中心に、ガレ、ドーム、バカラの作品、秘蔵の七宝コレクションなどをご紹介します。
歴史ある万国博覧会に思いを馳せながら、様々な作品をご堪能ください。
会期 11月22日(土)~11月30日(日)
11:30~18:00 ※会期中は休まず開催しています
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