これもアンティークバカラの特徴で、古い時代の方がつくりが薄いものが多いんです。
1930年代頃、アールデコの時代から、クリスタルガラスの透明感を引き出すような分厚いカットガラスのデザインが主流になっていきます。
どちらがよいか、こちらはもう好みになってくるかと思います。
重厚感のあるキラキラしたグラスがお好きな方もいれば、軽くシャープなイメージのグラスがお好きな方もいらっしゃいます。
私個人的には、古い時代の繊細なグラスの方がアンティークの雰囲気が楽しめて好きです。
いかがでしたでしょうか。
時代ごとに刻印やつくりの印象が異なるアンティークバカラの世界。
細かい部分を見ていくとおもしろいですよね~。
ただ、細かな表情の違いは実際に手に取っていただくと分かるのですが、WEB上ではなかなか細部までお伝えすることができないのが心苦しいところ…。
グラスの刻印や細かな状態が気になる方はお気軽にお尋ねくださいませ。個別に写真をお送りさせていただきます。