こんにちは。
アンティックかとうWEB担当の杉本です。
今回はオールバカラのアートピースをご紹介いたします。
良く名が知られたバカラですが、元々は1764年に国王ルイ15世の命を受け、ロレーヌ地方ナンシー市のバカラ村でガラス工場が設立されたのが始まりです。
その当時フランスではボヘミアンガラスの輸入に頼っており、高レベルのガラス生産は国力を上げるための肝入りのプロジェクトでした。
1800年代に入るとバカラは高品質なクリスタルガラスの開発に成功し、世界中の王侯貴族やセレブリティを魅了する作品を生み出していきます。
19世紀末~20世紀初頭にかけてその技術はピークに達し、アール・ヌーボーやアール・デコ、ジャポニスムなど、最先端の美術様式を取り入れて、バカラのガラスアートはひとつの到達点を迎えます。
現代から100年以上も前に制作されたオールドバカラの逸品たち。
アンティックかとうのWEBギャラリーにてぜひお楽しみください。